Tic Tac Toe Online 攻略ガイド

遊び方と基本ルール

やることは「空いたマスに置く」だけ。ただし盤面を広げた瞬間、勝ち条件が 3 連から 4 連に変わります。

01ルールの基本

Tic Tac Toe Online のルールは、紙に描く三目並べとほぼ同じです。盤面の空いたマスに○と×を交互に置き、縦・横・斜めのいずれかに自分の記号を並べたほうが勝ちになります。3×3 なら 3 連、5×5 と 7×7 なら 4 連です。すべてのマスが埋まってどちらも並ばなければ引き分けで、置いた駒を動かす手番はありません。

紙の三目並べと大きく違うのは、盤面のサイズを選べる点です。5×5 と 7×7 では必要な連数が 4 に増えるため、同じ「三目並べ」でも序盤の作り方が変わります。まずは 3×3 で引き分けを取れるようになり、そのあと広い盤面へ移るのが順番として自然です。

  • 置けるのは空いているマスだけ。一度置いた記号は動かせません。
  • 勝利ラインは 3×3 で 8 本、5×5 で 28 本、7×7 で 88 本あります。
  • 引き分けは盤面が埋まったときだけ成立します(3×3 なら 9 手)。
  • 先手は○でも×でも選べます。記号そのものに強さの差はありません。

02盤面の3サイズ

盤面は 3×3・5×5・7×7 の 3 種類です。マス数はそれぞれ 9・25・49。勝利ラインの本数は盤面の広さに比例して増えるため、同じ「4 連」でも 5×5 と 7×7 では作れる脅威の数がまったく違います。

下の表は、公開されている仕様と、そこから計算できる値を並べたものです。勝利ライン数は当サイトが全列挙して数えた値で、式は 2(n-k+1)(2n-k+1)(n は一辺のマス数、k は連数)になります。

盤面サイズごとの仕様(ライン数は計算値)
盤面マス数連数勝利ライン最大手数性格
3×3938 本9 手定石が決まっている。1 手のミスが負けに直結する
5×525428 本25 手序盤は自由。中盤から読み合いになる
7×749488 本49 手複数の脅威を同時に作れる。長期戦になる

03操作と画面

操作は左クリックだけです。置きたいマスをクリックすると、自分の記号がそこに置かれます。スマートフォンやタブレットでは、そのクリックがタップに置き換わるだけで、キーボードや特別なショートカットは使いません。

画面は縦向き(Portrait)が前提で、公開されている仕様にもそのように書かれています。横向き用のレイアウトは用意されていないため、PC のブラウザでも縦長のウィンドウで遊ぶ形になります。

左クリック / タップ
マスに自分の記号を置く
ドラッグ
使わない(置く操作はクリックのみ)
キーボード
使わない
画面の向き
縦向き固定。横向きのレイアウトはない
対応環境
ブラウザ(PC・スマホ・タブレット)、CrazyGames アプリ(iOS / Android)

04対戦相手の選び方

遊び方は大きく 2 つに分かれます。オンラインの相手と戦う方法と、同じ端末でコンピュータか友達と戦う方法です。オンラインには「クイックマッチ」と「マッチ作成」の 2 つの入り口があり、クイックマッチはランダムな相手とすぐに対戦が始まります。

クイックマッチでは、1 試合が終わったあとに同じ相手と再戦できます。相手の傾向が見えたら、そのまま続けて試すのがこのゲームの面白いところです。ローカル対戦は通信がないぶん待ち時間がなく、初めての人が盤面の広さに慣れる用途に向いています。

クイックマッチ
ランダムな相手と即時に対戦。終了後は再戦できる
マッチ作成
自分で対戦の場を作って相手を待つ
コンピュータ戦
1 人で練習するときの相手
同じ端末の友達
1 台の画面を交互に操作するローカル対戦

05最初の1分

初めて起動したら、まず 3×3 を選んでコンピュータと 2 戦してみてください。1 戦目は何も考えずに置き、2 戦目は「角から置く」だけを守ります。この 2 戦で、中央を取られるかどうかが勝敗を分けることが体で分かります。

慣れたら 5×5 に進みます。4 連は 3 連より 1 手多く必要なので、序盤に作った形が終盤まで残ります。最初のうちは勝ちを狙うより、相手の 3 つ並びを止める癖をつけるほうが結果的に勝率が上がります。

  • 3×3 を選び、コンピュータと 2 戦する(1 戦目は自由に、2 戦目は角から)。
  • 相手が角に置いてきたら中央を取る。これだけで負けが減ります。
  • 5×5 に移ったら、まず自分の 2 つ並びを 3 つに伸ばす場所を探す。
  • 7×7 は最後に回す。マスが多く、序盤の 1 手が見えにくいためです。