盤面と対戦の用語対訳
画面も定石の解説も英語です。このページを開いたまま遊べば、単語で止まることがなくなります。
01盤面と手番
- Tic tac toe
- 三目並べ。アメリカでの呼び名。
- Noughts and crosses
- 三目並べ。イギリスでの呼び名。
- naught(○)
- まる。先手・後手どちらの記号にも選べる。
- cross(×)
- ばつ。naught のもう一方の記号。
- board
- 盤面。3×3・5×5・7×7 の 3 サイズがある。
- cell / square
- マス。空いているマスにだけ置ける。
- row
- 横の列。3×3 なら 3 本。
- column
- 縦の列。3×3 なら 3 本。
- diagonal
- 斜めのライン。3×3 なら 2 本。
- draw / tie
- 引き分け。盤面が埋まったときだけ成立する。
- turn
- 手番。交互に 1 つずつ置く。
- mark
- 置いた記号。動かすことはできない。
- 1〜9 の番号
- 当サイトの表記。1 が左上、5 が中央、9 が右下。
02定石と戦法
- winning line
- 勝利ライン。3×3 で 8 本、5×5 で 28 本、7×7 で 88 本。
- three in a row
- 3 連。3×3 の勝利条件。
- four in a row
- 4 連。5×5 と 7×7 の勝利条件。
- block
- 相手のラインを止めること。
- fork
- 1 手で 2 方向の脅威を作る手。決まれば勝ち。
- block fork
- 相手のフォークを潰す手。
- center
- 中央のマス(5)。8 本のラインのうち 4 本が通る。
- corner
- 角のマス(1・3・7・9)。3 本のラインに属する。
- edge / side
- 辺のマス(2・4・6・8)。属するラインは 2 本だけ。
- opposite corner
- 対角の角。相手の角に対して斜め向かいの角。
- safe move
- 負けない手。引き分け以上に持ち込める応手。
- solved game
- 最善を尽くすと結果が決まっているゲーム。3×3 は引き分け。
- m,n,k-game
- m×n 盤で k 連を取るゲームの総称。三目並べは 3,3,3。
03対戦と画面
- Quick match
- ランダムな相手と即時に対戦する入り口。
- Create a match
- 自分で対戦の場を作り、相手を待つ入り口。
- Rematch
- 再戦。試合終了後に同じ相手と続けて遊べる。
- Multiplayer
- オンライン対戦。CrazyGames のタグで 378 件。
- 2 Player
- 2 人プレイ。同じ端末を交互に操作する形式を含む。
- 1 Player
- 1 人プレイ。コンピュータが相手。
- With friends
- 友達と遊ぶ形式のタグ。
- Computer
- コンピュータ戦の相手。強さの段階は非公開。
- Portrait
- 縦向き。このゲームの画面の前提。
- HTML5
- ゲームの動作形式。ブラウザとアプリで動く。
04歴史と呼び名
- OXO
- 1952 年、EDSAC で動いた三目並べ。画面の記録が残る最古のテレビゲーム。
- terni lapilli
- 紀元前 1 世紀ローマの変種。各自 3 個の駒を動かして遊んだ。
- 丸角競争
- 1907 年『世界遊戯法大全』での日本語名。記号は○と△。
- まるばつ
- 日本語の呼び名。まるかけ・まるぺけとも。
- Morpion
- フランス語の呼び名。
- Jogo da Velha
- ポルトガル語(ブラジル)の呼び名。
- Boter kaas en eieren
- オランダ語の呼び名。「バター・チーズ・卵」。
- 井字遊戯 / 圈圈叉叉
- 中国語圏の呼び名。
- 틱택토
- 韓国語の呼び名。
- ristinolla
- フィンランド語の呼び名。